城南建設の住宅情報館 > 家を売る > よくあるご質問 > 売却時の生活に関するご質問
Q:家に住みながら売却は可能ですか?
A:もちろん住みながらでも売却は可能です。
住まいの売却と新居の購入とは並行的に進めていくのが理想ですが、実際はどちらかを先に進めなければならないケースがほとんどです。どちらを先に進めるのが良いかは、個々の事情によって異なります。
売却を先に進めた場合は、売却価格が決まってから買換えの住宅を探すことになるので、資金計画に狂いがなく安全に取引を進めることができます。しかし売却が決まっているので、自宅を引き渡すまでに次の住宅を決めなければならず、決まっても未完成の場合は仮住まいが必要になるケースもあります。
購入を先に進めた場合は、自宅の引渡し時期を気にせず、新居をじっくり探せます。また、購入する住宅によっては、買換え特約や買取保証を不動産会社が付けてくれることもあります。しかし、売り急ぐために売却価格を大幅に引き下げなければならないケースや、売却が長引いたために売却する住宅と買換える住宅との二重のローンを背負うこともあります。現状は、中古物件の場合、多くのお客さまが住みながら売却をされています。
Q:家の売却を周囲に知られたくないのですが、売却は可能ですか?
A:新聞チラシやポスティングを行わなくても売却は可能です。
消費者の目に触れることなく店舗内でのみのご紹介や、当社の会員だけに告知したり、不動産業者専用のネットワークシステムに目的物件の登録を行うことで、幅広く購入希望者を探すことができます。
Q:カギを預ける必要はありますか?
A:売主様が居住中の場合は必要ありません。
購入のお客様が内覧を希望される場合は、あらかじめ訪問日時のご連絡を入れた後、案内を実施します。空家の場合ならば、弊社に鍵をお預けいただいた方が煩わしさがなくなるのではないでしょうか。






