4月9日、三重県庁内におきまして江畑賢治三重県副知事、山中光茂松阪市長、そして当社の岩堀和男代表取締役によります「企業の森」の調印式が行われました。
この企業の森とは「三重の森林づくり基本計画」に基づき、県と地域、そして企業の三者が協働して森林整備に取り組み、環境保全や地球温暖化防止を目的とする活動です。住宅建築で主に国産ヒノキ材を使用する当社は、この度CSRの一環である環境関連事業として参画しました。具体的な活動内容は、三重県松阪市飯南町に所在する山林約10.3㌶のうち約1.3㌶にヒノキ約6,000本を植栽し、その他約9㌶を間伐する森林整備を今後10年間にわたり行います。当社は国産材100%使用の住宅を目指し、今後も環境整備事業に貢献したいと考えています。

(左から江畑賢治三重県副知事、岩堀和男代表取締役、山中光茂松阪市長)











