美しい地球と子供たちの未来のために…暮らしの中でエコロジーを考える
今、一人一人がエコロジーを考える時代へ…
エコロジーを楽しむ暮らしへ…
地球にも家計にも優しい、自然で心地の良い暮らしへのテクノロジー。
私たちに出来ること
今日まで、私たちの生活は化石燃料に代表されるガスや石油によって便利で快適な暮らしを実現してきました。しかしその代償として、地球環境を破壊する大量のCO2を排出し続ける暮らしでもあったのです。これからは限りある資源から無尽蔵のエネルギーへの転換期として、美しい地球と子供たちの未来のために、“暮らしの中でエコロジーを考える生活”が、私たちに出来るはじめの一歩ではないでしょうか。

- 住まいの温熱環境を高めることで、省エネに寄与するという考えです。当社の建物は、床下・壁・天井に高性能な断熱材を使用し、住宅版エコポイントの認定要件のひとつでもある省エネ等級4(最高等級)をクリア。住まいの断熱性を高め四季を通じて快適な空間を実現します。


- ■ 壁・2階天井断熱材
高性能断熱材は、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。

- ■ 床下断熱材
独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込める事で、独立気泡が熱をさえぎり、結露を抑制し劣化を防ぎます。

- ■ペアガラスサッシ
外気温の侵入を防ぐとともに、室内の保温性能を高めます。燃料費や冷暖房機器の負担が少なくて経済的です。

- 太陽の光で電気を創る太陽光発電は、地球に配慮した未来エネルギーです。日中に発電した余剰電力は売電出来ますので家計にも優しい暮らしを楽しめます。また、天候や時間帯によって制約があるものの、地震や台風などの災害により、停電になった場合でも太陽光発電の自立運転モードで電気の供給が可能。専用コンセントで、発電している電気を使用することが出来ます。


※太陽光発電はオプション商品になります。
- 地球環境に配慮して生産(人工林)される木材を活用することは資源循環を活発にし、森林設備に資することとなります。そして十分に成長した木を伐採し、若い苗木を植林することで健全な森林が維持できるのです。
森林資源を積極的に活用すること、それは人と地球に優しい暮らしを推進することになるのです。 - 節の少ない太い木にするために、余分な枝を切り取ります。
- 山の斜面に一本一本、しっかり根を張るように人の手で植えます。
- 十分に育った木から伐採します。伐採した跡地には再び苗木を植え、新たな森林を育てていきます。
- 樹齢およそ15年の檜には、曲がったり折れたりするものを成長途中で伐採する作業を行います。
- 丸太から機械により角材(柱)にカットされます。このあと乾燥工程を経て柱材となります。












