| ■通し柱の曲げ強度試験 |
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2006年6月30日 院症林業株式会社清水工場試験室にて実施 |
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| 城南建設の家に使用されている檜4.5寸無背割れ材の強度を曲げ試験により測定しました。 |
| 柱の種類 |
杉4寸背割れ材 |
檜4寸背割れ材 |
檜4.5寸
無背割れ材 |
| 曲げ荷重(kN) |
28.40kN |
33.97kN |
44.50kN |
| 荷重(トン) |
約2.8トン |
約3.4トン |
約4.5トン |
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曲げ試験機により、日本農林規格の試験方法に準じて実施しました。これは試験体(柱材)に徐々に荷重をかけて、折れたときの最大荷重により柱の曲げ強度を測るものです。 |
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※kN(キロニュートン)・・・力の単位。10kN(キロニュートン)は約1.02トンを表します。 |
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荷重をかけていくと、柱は次第に曲がり始めます。 |
今回の試験の結果、檜4.5寸無背割れ材の強度は、檜4寸背割れ材に対して約1.32倍、杉4寸背割れ材に対しては約1.60倍の強度が確認されました。 |
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檜4.5寸無背割れ材は、最終的に44.50kNの荷重で折れましたが、約4.5トンの強度を実証しました。 |
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