4.5寸檜柱

頑丈な家を作る為に、太さもこだわっています。

4.5寸割れ材

断面積1.26倍

家の主要柱である通し柱・1階出隅柱には無垢の4.5寸檜柱を使用しております。 独自の開発により高品質の無背割れ材が可能になりました。
柱面の割れを防ぐために入れていた背割れですが、この背割れの膨張・収縮により、内外装の仕上げに影響が出ることもありました。城南建設では、特殊な人工乾燥によって含水率を抑え、背割れのない柱をつくることが可能となり、美しい柱面と構造金物などの高い施工性を実現できます。

※設計等の都合、通し柱・1階出隅柱に集成材(120角)を使用せざるを得ない場合があります。
※外部耐力面材の納まり上、通し柱・1階出隅柱に欠き込みが入ります。
※乾燥により柱寸法に若干の誤差が生じる場合があります。
※間柱、小屋束は除きます。

檜の強度は伐採後徐々に強度を増し、引っ張り強度は鉄の約1.3倍、圧縮強度ではコンクリートの約5.3倍です。無垢の木材は、圧縮・引っ張りや曲げといったすべての力にバランスよく抵抗します。家にさまざまな力が加わることを考えれば、まさに最適な素材といえるのです。

また、城南建設が採用している通し柱は、一般的な12cm(4寸)角ではなく13.5cm(4.5寸)角の材料。ひとまわり太い柱で家を支えることで、より高い耐久性を発揮できるようになったのです。

※「檜造りいぶき」は一部仕様が異なります。

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継手・仕口

伝統的な接合方法による木の特性を活かした堅牢な構造

継手・仕口

継手・仕口

檜物語/匠の家は接合方法にもこだわっています。
「檜物語/匠の家」は、継手・仕口と呼ばれる凹凸状の加工で直接木材同士を接合させる伝統的な工法と近代的な補強金物の複合で、躯体強度と耐久性を向上させ、住まいの安心・安全を維持します。

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金物

耐震性をより高める補強金物

補強金物

城南建設では、伝統的な継手・仕口を使った木造軸組工法を、より強固なものとするために、さまざまな補強金物を使用しています。それぞれが使用する場所に適合する形状となっているために、その種類もたくさんあるのです。この近代的な補強パーツを使用することで、城南建設の建てる家は、地震に対する強さをスケールアップすることに成功しました。