
建物を支える頑丈なハイスペック基礎。
城南建設のスラブシステム基礎は、厚いコンクリートと太い鉄筋による強力な構造から出来ています。従来の基礎よりも高強度で作られたこの基礎を採用すること で、耐震性と耐久性が大幅にアップします。住宅の基礎を徹底して見直すことにより、皆さまが安心して住める足元を実現することが出来たのです。

1. 間柱
2. 檜土台
3. 直径12mmアンカーボルト
4. 直径16mmアンカーボルト(ホールダウン金物用)
5. 鉄筋の間隔200mm
6. スラブコンクリートの厚さ150mm
7. 防湿シート
8. 基礎幅150mm
9. 全ての鉄筋直径13mm

- 従来のベタ基礎を上回る基礎幅150mmの頑丈な基礎。太い鉄筋のかぶり厚さも十分で、優れた強度を発揮します。

- スラブの厚さも150mmとすることにより基礎全体の強度が上がり、建物の荷重を均一に地盤に伝えることができます。

- あらゆる箇所に太さ13mmの鉄筋を使用しています。太い鉄筋で組まれた基礎は地震などの力に対して粘り強くなります。

- 太い鉄筋を従来のベタ基礎より細かい間隔で組んでいます。縦方向、横方向ともに鉄筋の量が増えるのでより強固な基礎になります。

従来型の基礎で採用されていた10mmの鉄筋を、13mmにレベルアップ。太い鉄筋を使用することで、縦・横両方からの力に強さを発揮します。また、基礎と土台をつなぐアンカーボルトは12mm。頑丈な基礎と建物をしっかり固定しています。
湿気対策として、土台との間にパッキンを設置。通風をよくすることと、地面と接する床部分の防湿フィルムが防湿効果を高めます。床の厚さも、強度を重視した150mm。より高性能な基礎を標準仕様としているのです。

建物外周に遣方(基礎の高さ、建物の配置を正確に出すもの)を施した後に地盤を掘削します。

砕石を敷いて基礎が沈まないよう十分に転圧をかけ基礎の底盤を造ります。

スラブ下の地盤と接する箇所には、湿気を床下に通さないようにするため、防湿シートを敷き込みます。

スラブ配筋、立ち上り配筋及び給排水設備配管を施工した後、スラブコンクリートを打設します。

スラブコンクリート打設後、基礎立ち上り部の型枠を組立て、立ち上り部のコンクリートを打設します。

適正な養生期間(コンクリートの強度が出るまでの期間)をおいて型枠を解体し、基礎工事は完了です。














