耐風・防水構造

暴風雨に備える防水性の検証

外壁材防水試験

近年、大型台風やゲリラ豪雨など暴風雨が家を襲う事態が起こっています。お客様に安心してお住まい頂くためにはこれらの自然災害に対しても優れた性能をもった家でなくてはなりません。城南建設は、家を風雨から守る屋根や壁、窓の防水性、耐風圧性能の検証を行い、気象災害にも強い家をご提供しています。

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城南建設の3つの防水試験

屋根材防水試験

屋根材防水試験

雨の多い日本では屋根の防水性は大変重要です。雨は上から降るとは限らず、台風の時などは強風を伴うために横から吹きつけることもあります。風速毎秒20m、雨量毎時240㎜という大型台風並の厳しい条件下であっても構造体内部に通さないガードが屋根に求められている性能なのです。

外壁防水試験

外壁は、火災などから家を守るだけでなく雨水の浸入を防ぐ役割も果たさなければなりません。外壁材であるサイディングには水を通しにくくする工夫がされていますが、その下地に透湿防水シートが張られています。このことにより、構造体には直接水が触れないような2重の防水処理が施されているため、腐食も防げるのです。

外壁防水試験

サッシ防水試験

サッシ防水試験

換気や採光のために取り付けられているサッシ(窓)は、その構造上、数多くの部品から構成されています。外壁に面する場所ですから、当然、防水性も問われるところです。城南建設では、現場での取り付け作業においても最新の注意を払い、雨水の浸入を防ぎます。