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数々の耐震実験を実施し、建物の強さを証明。

耐震実験ムービー

画像をクリックをすると実大耐震実験の動画がご覧頂けます。

2006年、兵庫県南部地震の地震動を3回、新潟県中越地震の地震動を1回の計4回を与え、うち2回は1.5トン荷重実験としました。建物に1.5トンの荷重を加えることで地震の力や揺れが大きくなる厳しい条件での実験でも耐震性が証明されました。万が一大きな余震が襲ってきた場合でも安心です。

2007 年度の実大耐震実験では、前年を上回る建物の限界性能を実証するため、兵庫県南部地震の1.5 倍をはじめとする想定東海地震、新潟県中越地震の1.2 倍という観測史上記録されたことのない大地震を建物に与えました。合計5 回の耐震実験の結果、未知の大地震を含む地震動に対しても驚異的な強さを発揮しました。

合計5回の実大耐震実験

2007年7月25・26日
茨城県つくば市/独立行政法人 土木研究所にて

城南建設標準仕様で実施(木造2階建)

2006年に引き続き、「檜物語/匠の家」の更なる耐震性を確証すべく、2007年は、前年より過酷な実験に挑みました。兵庫県南部地震の1.5倍、想定東海地震、新潟県中越地震の1.2倍という私たちが未だ経験したことのない大地震を建物に与えました。

合計5回の耐震実験に耐え、まさかの大地震にも高い耐震性能を発揮しました。

合計5回の地震にも耐えました。

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